APF(アジア・パシフィック・フォーラム)

APFの概要(APFとは)

グループ、エリア、リージョン、ゾーン、ワールドサービスという繋がりがあります。このリージョンとワールドサービスの間にある「ゾーン」というコミュニティがAPFになります。APFとはAsia Pacific Forum(アジア太平洋地域の集い)の略で、1992年のワールドサービスカンファレンスで認可されました。ゾーンの問題を近隣地域のリージョンの代表者が、年に1回集まり、サポートしあう繋がりを設けいています。そのために、各問題を解決するためコミティがAPF内で発足しており、インターネット会議を行ったり、FD(フェローシップデベロップメント)と協力してNAが発展していない地域を支援するなどの活動を行うなどの活動を行なっています。2015年は23のリージョンとワールドボードが参加した。(ハワイ、オーストラリア、東アジア、東南アジア、中東諸国など)
参加リージョン(参加予定リージョンを含む)
アフガニスタン、ニュージーランド、オーストラリア、バングラディシュ、バーレーン、ブータン、カンボジア、中国、グァム、ハワイ、香港、インド、インドネシア、イラン、日本、クウェート、マレーシア、モルジブ、ネパール、NERF、オマーン、北パキスタン、南パキスタン、フィリピン、サウジアラビア、シンガポール、韓国、タイ王国、UAE、ベトナム
2020年はタイ チェンマイでの開催が予定されている(現在未決定)

APFデリゲートミーティング開催情報

2020年のAPFはタイ王国のチェンマイで開催されました。
コロナウィルスの影響で過半数のリージョンが参加できない状況になり、日本も断念しましたが、APF役員の懸命の作業で、ウェブ会議での参加が可能となり、日本も4日間全ての会議に参加することができました。
非常に有意義な内容であったことと、緊迫した災害時に私たちがNAメンバーとして感じたことなどを踏まえて、オンラインなどで、APF報告及びワークショップを提供していきたいと思います。

2020年APFチェンマイでの会議スケジュール(英語PDF)

2019年のAPFインドネシア バリの議事録(英語PDF)

2020年APFの会議議事録(日本語PDF)

2020年APF中間オンライン会議抜粋記録(日本語PDF)

2021年APF ZOOM会議のお知らせ

APFオリエンテーションハンドブック(PDF、用語集あり)
※APFに参加する前に読んでおくとよくわかります。

NA用語集及び12の伝統と12の概念資料(PDF)
オリエンテーションハンドブックの用語集等の部分を少し説明付きで掲載しました。

 

https://www.apfna.org/apf-2019 APFウェブサイト

今後詳しい情報がAPFのウェブサイトで公開されていきます。https://www.apfna.org

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